HOME
乳房の形成
乳房の形成メニュー
豊胸術
乳房除去術(性同一性障害の女性)
陥没乳頭
肥大乳頭
フローブ美容外科名古屋医院
名古屋市中村区名駅4-3-16
山本ビル5F
TEL/052-566-3033
フローブ美容外科豊橋医院
豊橋市萱町14 八千代ビル2F
TEL/0532-56-2602
豊胸術Bバッグの種類について
【内容物】

@シリコンジェルが充填されたバッグ
A生理食塩水が充填されたバッグ
Bハイドロジェルが充填されたバッグ

Aは1990年代前半〜1998年頃まで主流でしたが、将来的に水が抜けて、バックの縁がペコペコ触れるようになること、最悪水がすべて抜けてしまい、バックの取り出しや入替え必要なケースがあることなどから、最近ではあまり使われなくなりました。
Bは2000〜2002年くらいに脚光を浴びて、一時期盛んに使われたのですが、最近では安全性に疑問があることからほとんど使われなくなりました。
@が現在どこのクリニックでもよく使われていると思いますが、昔のような液状シリコンジェルではなく、それよりも遥かに凝集性のある(コヒーシブな)シリコンジェルになっており、例えバッグに亀裂が入っても漏れ出ないとされています。最近ではコヒーシブシリコンという名称が一般的になった感があります。当院で使うのも@であり、アメリカのメンター社製のものを使っています。

【バッグの形状】

@楕円型(ラウンド型と称されます)
A涙型(アナトミカル型とかティアドロップ型と称されます)

当院では挿入箇所がどこであろうと@を使います。

【バック表面の性状】

@ツルツル(スムース型と称されます)
Aザラザラ(テクスチャード型と称されます)

Aの方が被膜拘縮が起きにくいという説がありますが、私見ではどちらも同じと考えます。Aの場合は切開創を大きくする必要があるため、当院では小さな創から挿入できる@を使います。

【まとめ】

結局当院では、ラウンド型でスムース型のコヒーシブシリコンジェルを充填したバッグを使うということです。

HOME Concept 診療メニュー 料金一覧 アクセスマップ 携帯サイト お問い合わせ 性同一性障害 Q&A掲示板 site map Link
Copyright(c) 2005 floave beauty clinic&k_m_m .All rights reserved.

HOME コンセプト 診療メニュー 料金一覧 アクセスマップ 携帯サイト お問い合わせ